20代の株式投資、少額でも早期に始めるべき3つの理由【経験と複利を味方にする】

ろいど

どうも、新卒1年目から株式投資を始めています。ろいどです!

 

 

 

  • 社会人になって投資を考えている
  • 20代ってお金が無いけど投資始められるの?
  • 資産形成を行なって将来に備えたい!
  • 積立投資っていくらから始めればいいの?

 

こんな悩みを解決する記事です。

この記事を読むと早くから少額でもなぜ投資をしておくべきなのかという点について理解できます。

 

 

何故なら僕初の投資信託を買ってから約6ヶ月間、元本の低さから投資をするかどうか悩んでいた時期がありました。

しかし、結局半年間何もしなかったことで様々な機会を逃してしまったなと思っているからです。

 

このサイトではこうした20代や投資を始めようと思っている方へ向けてお金の増やし方、守り方を紹介しているので新着記事を逃したくないという方は是非ブックマークの方も忘れずにお願いします☆

 

というわけで、この記事を読んで収入がまだ低くても小さく始めることのメリットを紹介していますので是非参考にしてみてください!

 

 

 

20代の株式投資は早くから少額から始めるのがベストな3つの理由【経験と複利を味方にする】

 

 

僕は2018年の7月に投資信託を買ったのがスタートで、その時はたった3千円でした。

 

その後、2019年2月まで約半年間にわたって生活防衛費と金融や株式に関しての知識を勉強していたために投資はストップしていました。

しかし、今思うと少額でも続けていればよかったなと思うんです。

 

そう思う理由を3つ紹介します。

 

理由1:株式の値動きに早いうちから慣れるから

 

一つはリスク資産の価格変動に慣れることが目的です。

理由として株や債券を運用するにあたって価格変動リスクは避けられません。

 

あなたが長期投資をしたいと思うのなら市場に急落や暴騰が起きた時に持っているべき資産を焦って手放さないようにするためです。

 

例えば、2008年のリーマンショックや2001年のドットコムバブルだけでなく最近はトランプ大統領のtwitterの一言で急落する場面も見られます。

https://mainichi.jp/articles/20190508/k00/00m/020/280000c

これらの突如として落ちる稲妻を経験しておく必要があるんです。

 

そのため、資産の価格変動を早い段階から少額でも感じておく経験をもっていると、

本格的に準備が整ってから買った資産を感情的に手放してしまうリスクを減らすことができます。

 

価格変動のリスクについてはまずは1000円や2000円といった少額で始めてみて慣れていくと良いでしょう。

楽天証券では楽天ポイントで投資信託が買えるのでポイントを使ってみるというのもアリですね。

 

 

理由2:学んでいる知識と経験が結びつくから

 

株式などをかって保有している経験があると経験を金融の資料や、ニュースをみていて知識と経験が結びつく事が感じられるからです。

 

例えば、景気サイクルにはセクターローテションというものがあります。

簡単に説明すると景気の回復、好況、後退、不況時それぞれ強い業種と弱い業種があります。

ちなみに不況時は食品業界や電気、水道といったインフラ業界が強いです。

 

8月現在はFRBが利下げをし景気が後退になるかもと言われる中、

段々と頭角を現してきたのが食品株のコカコーラ【KO】や水道会社のアメリカンステイツウォーター【AWR】があります。

 

僕はコカコーラ株を保有してるのですが他の銘柄が下げるなかでもほとんど下がらなかった銘柄です。

改めてディフェンシブな銘柄なんだな~と再認識。

 

ほんの一例を紹介しましたが、実際に運用してみると本やwebの資料で勉強してたことと違うことを感じたりそれ通りだと思うことがあります。

経験を通してリアルに学ぶことで知識の理解を一層深めることができると言えます。

 

理由3:20代では複利を味方につけるには有利だから

 

個人投資家は企業と違って決算を求められることはないので、たっぷり時間を味方につけることができるからです。

 

例をいうと、新卒社員が年利5%で毎月2000円を定年まで積み立てると約256万円になります。

ちなみに貯金をすると約167万円です。

 

 

 

複利を味方にする事で100万近くの差が出来てしまうんですね。

早くから少額でも始める事で将来大きな力となって帰ってくる可能性が高くなります。

 

世界3位の億万長者 ウォーレンバフェットは11歳の時に株式を始めましたがもっと早くから始めておけばよかったと言及しています。

なので少しでも早くから投資を始めることで複利を早い段階で活かしていきたいですね。

 

 

結論:20代だったらできるだけ早く少額で投資をするのがおススメ

 

20代では貯蓄をすると同時に早くから株式投資をすることの有用性を話してきました

ではここでまとめてみます。

まとめ
  1. 値動きにできるだけ早く慣れるため
  2. 知識と経験が結びつくから
  3. 早期から複利を味方にしていけるから

 

以上、20代の株式投資は少額でめ早く始めるべき理由を紹介してきました。

 

これから余るお金が無いんだけど投資を始めたい人、始めようと思っている人の参考になれば幸いです。

 

少しずつ投資をしつつ投資を本格的に行う前に生活防衛費を貯めていくのがおススメです!

 

じゃあいくら生活費防衛費はあればいいの?という点については下記にも目を通してみて下さい!

【新社会人からの投資術】生活防衛費の額と貯める方法

2019.04.15

 

 

それでは!

 

ろいど

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ABOUTこの記事をかいた人

Fラン大2018卒のサラリーマン→中小企業に就職→彼女との将来が不安になりお金との付き合い方を考え、勉強し始める→FP3級取得 「大切だと思えることが大切にできる時間を増やしたい!」という思いから投資や副業に取り組み始めました。 2019年2月から約1年間の勉強を経て株式投資をはじめました!