どうも!ろいどです!
2026年の年初は、明文化も兼ねてこの1年の投資方針について考えをまとめました!
文字として残しておくことで後から振り返りやすくなるというメリットもあるので残しておきたいと思います。
なぜ投資をするのか
そもそも、なぜ投資するのかというところをはっきりとさせておきます。
- 労働以外のキャッシュフローを作り選択肢を増やす
- 働く時間・場所が原因で人生で大切なことをあきらめたくない
- 人生で大切なことは大切な人と過ごす時間や自分の好奇心に対して時間を使いたい
僕は仕事することが嫌いなのではなく、仕事によって制約条件が増えるのが好きではありません。
普通の会社員は働く時間・日数・場所が固定されており、融通が効きにくいです。
幸いなことに現状の自分は働く場所は割と自由です。仕事内容も割と得意で好きなので仕事の内容自体には不満はありません。
それでも、まだまだ自由にできるところはあるなと感じています。
配当金による労働以外のキャッシュフローが増えてくると生活に安定感がでて、より時間や場所に縛られない攻めの交渉や選択ができるのがメリットですね。
そうして家族との時間や労働のための時間が減り様々なことにチャレンジできたり、心の余裕を保つことが出来ると思います。
2026年の投資方針
2026年の投資の方針は下記のとおりです!
新規投資で配当収入15万円を創出(税引き後)
→税引き後3.7%の配当利回りを想定し、404万円を投資。
-日本株:税引き前4.44%を目安
-米国株:税引き前5.0%を目安
- ボーナス全額(200万円~)
- 給与所得:毎月6万円を投資
- 事業所得:毎月平均6万円を投資
- 配当所得:年間60万円前後(月5万円程度)
これらを実行すれば、32歳時点で「月10万円の配当収入」を達成できる見込みです。
ボーナスのウェイトが大きいのは給与に占める割合が賞与が多い会社にいるためで変動はあるものの直近の実績から想定値をいれています。
配当金の予測
今後5年の計画としては下記の通りです。
2025年の配当金は64万円を達成し目標から大幅超過となりました。
配当金は年々増えるのでこの入金額であれば労働からの入金は2025年が一番高くなる試算です。
仮に予定通りいけば新NISAが埋め終わるタイミングで配当金が月10万円を超えてくる形になります。
ポイントは、毎年新たに14~16万円の配当収入を生み出し、5%の増配を期待すること。
引き続き長期的な視点でコツコツと進めていきます。
投資配分方針
資産配分は以下の枠組みで資産を振り分け、安定性と成長性を別の商品で狙う形にします。
- 米国高配当ETF:170万円
安定的な配当収入の基盤として運用。 - 日本高配当ETF:40万円
為替リスクを抑えつつ、国内市場の株主還元の恩恵を享受。 - 米国配当成長ETF:30万円
値上がり&配当の成長を期待
つみたて投資枠
- 米国成長株:60万円~
中長期の資産成長を目指してコツコツ積立。成長投資枠はリスク控えめなのでここでNASDAQ100をメインに攻める。 - 日本株インデックス:50万円~
日本経済の株高・円安・金利高局面での名目成長を期待。
特定口座
- 日本&米国個別株:80万円~
企業ごとの成長性や市況や配当利回り考慮して機動的に購入。
合計404万円を税引き後配当利回り3.7%で運用することで、年間約15万円の配当収入を見込んでいます。
入金力の上振れと下振れ、それぞれの対策
- 副業で月6万円以上稼げる
- ボーナスの上振れ
- 増配
また、2024年から力を入れている日本株は銘柄によっては増配が凄まじいので上振れする可能性にも期待したいところ。
- 旅行による支出増大
- 子供関連による支出増大
2025年より家族が一人増えたため正直出費は未知数なところはあります。
2026年、変化の一年
2026年は家族も増え変化が増える一年ですが楽しんでいきたいと思います。
このブログが、同じように資産運用を考えている皆さんのヒントになれば嬉しいです。
それでは、また次回の記事で!







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