2018年の資産運用開始から早8年、ついに大台となる3000万円を突破しました!
備忘録もかねて3000万円突破した感想や資産形成の軌跡をまとめたいと思います。
1000万円から3000万円貯めるのにかかった期間

楽天銀行のマネーサポート画面
- 1000万円達成:2023年9月(うろ覚え)
- 2000万円達成:2025年6月
- 3000万円達成:2026年2月
前回の2000万円達成から約8カ月で3000万円を達成しました。
ちなみに、1000万円達成するのに社会人になった2018年から考えて5年半かかったので凄まじいペースで1000万円増えています。
3000万円からの運用の変化
- 1日に10〜20万は簡単に動く
- あれこれ手を出したくなる
- 複利シミュレーションをするとここまで来たか感ある
- 大きく生活は変わらない
- 結局インデックスが最強と悟る
- 資産の恩恵を受ける観点で株主優待は有効
- 複利の威力を感じ始める
1日に10〜20万は簡単に動く
あれこれ手を出したくなる
10〜20万円だと比率が1%以下なので冒険したくなる。たとえば、最近では気になった日本株を買ったり、持たざるリスクと言う観点でキオクシアを3株だけ買ってみたりしました。
5月に買ったのに7月にここまで含み益がでるとは・・。
30万円でも資産に対する割合が1%程度しかないのでこのような株でも安心して保有できます。
結局インデックスが最強と悟る
高配当メインだけど資産拡大だけを目的とするならばインデックスが最強と感じます。
特に、日本株や全世界株・S&P500などは3年の年率が20%を超えています。
特に暴落時は株数を増やすという観点で個別株と違い非常に買い増しがしやすいと感じます。
複利シミュレーションをするとここまで来たか感ある
資産3000万あれば「積立なし」でも資産拡大を目指すこともできます。利回り5%で計算すると資産は下記のようになります。
- 4000万:5年後
- 5000万:10年後
- 1億:24年後
自分は今30歳なのでたとえ積立をやめても60歳になるまでには1億円近い資産を作れるとなるとなかなかですね。若いうちにある程度資産のあることのインパクトを感じます。
大きく生活は変わらない
資産3000万あると日々の生活が華やかになりそうと資産形成時は思ってましたが、大きく生活は変わりません。
細かい節約には気を配らなくなった気はしますが、大胆にお金を使うみたいなことはないですね。
資産収入を使う観点で株主優待は有効
インデックス投資だとあるあるですが、資産が大きくなってもキャッシュフローが増えるわけでもないので生活が良くなったとは実感しにくいです。
そこで有効なのが株主優待だと感じています。
ここ2〜3年で日本株の比率を増やしていますが株主優待があることで強制的に消費することができます。
その分、配当金で買えばいいじゃんと思われるかもしれません、人間感情的な生き物。やはり物品が直接もらえるというのは非常にうれしいものですね。
今年もらった優待の例
①日本甜菜精糖の株主優待
オリゴ糖がおいしくなかなか使い勝手が良いです。
上白糖に関してはまだ味見できてませんが甜菜糖は優しい甘みだそうです。
②meitoの株主優待
アメ系はまだ食べれてませんがそれぞれ毛色の違うお菓子のラインナップで妻からも好評です。
特に、あとひき豆は大容量でカリっとした触感と絶妙な味加減が好きですね。
9月権利で12月にチョコの優待が来るので楽しみです。
複利の威力を感じ始める1000万円達成:2023年9月(うろ覚え)
- 2000万円達成:2025年6月
- 3000万円達成:2026年2月
2000万円達成から1年経たずして1000万円の資産が増えたことが衝撃ですね。
2000万円運用していると仮_相場が良く10%上昇すると200万円も増えてしまうのがなかなかのインパクトがあります。
私の場合、2025年の秋から今年にかけて下記の3つの要因で資産が拡大しました。
- 円安の加速
- 国内バリュー株の株価上昇
- 米国エネルギー株上昇
- ボーナス2回分の全額入金
3月から私の持ち株がなかなか不調でそこまで資産は増えていませんが、本来自分の配当株投資だとこれぐらいのペースが普通なのかなとも思っています。
働き方を意識してくる
3000万円あると働き方の考え方にも影響が出てきています。
仮に3000万円を税引き後4%で運用すると120万円で月10万円換算です。
ここまでくると資産が攻めかつ生活の守りとしても心理的に大きな存在となり、下記のような働き方も結構ありなのではと感じるようになりました。
- 副業次第ではサイドFIREできる
- 週4勤務を交渉する
- 転職をする
- 第2子が産まれたら1年の育休を維持でも取る
資産・キャッシュフローのディフェンスがあるからこそ働き方への考え方ももっと柔軟にしてもよいのではと考える回数が増えるようになった気がしています。
(そもそもですが今の会社の働き方、業務内容は割と満足しています)
あの頃、3000万円は遠い道のりだと思っていた
2019年、資産形成をはじめまだ100~200万だったこと三菱サラリーマンさんのブログで下記の記事を見ました。
複利効果を実感するのは、配当金・資産額がいくらになった時か【いつ感じる?】
記事を見た当時は「3000万円って遠いな〜、今の10倍以上じゃん」と感じていましたが、ついにその3000万円という大台に載せたことは非常に感慨深いものがあります。
配当金が月額10万円には到達していませんが、今のペースで入金・増配がつづければ来年あたりには到達できそうです。
今の私は特段年収が高いというわけでもなく、運用利回りもインデックスには劣るため割と普通の人でも早めに投資をししっかり入金していれば3000万円は到達できると身をもって体験しました。
まとめ
資産形成時から一つの大台として意識していた3000万円をしました。
3000万円あるからと特段生活は大きく変化はしませんが、1000万円の時と比べると明らかに考え方や複利としての感じ方は変化しているように感じます。
これからも地道に投資を続けて資産を形成していきたいと思います!
それでは!
ろいど









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