【HDV】iシェアーズ・コア 米国高配当株 ETF、過去6月度の分配金推移は?

ろいど
どうも、ろいど(@Roido_1995)です!

今回の記事ではHDVの6月度過去分配実績を見ていきます!

iシェアーズ・コア米国高配当ETF【HDV】はブラックロック社が運用する高配当ETF。
米国高配当投資をされる方は一度は検討される投資信託なのではないでしょうか。

分配金利回りは3.5〜4.5%ほどで、信託報酬は0.08%です。

HDVの分配金支払月は3、6、9、12月で年に4回の分配金を受け取ることができます。
そして今月6月はHDVの配当金受領月です。

そこでHDVの過去10回分の6月分配金の推移をまとめてみました。

 

【HDV】6月度分配金、過去10回分の増配、減配状況

多少デコボコしていますが分配金は増加傾向にあります。
今月の分配金は前年度比で17%増加。

SPYDが20%ほど分配金が減っていましたがコロナの影響の中でこの増加率はなかなか検討したと言えます。

 

【HDV】6月度の増配・減配状況

2016年と2019円に分配金が減少しています、これはHDV特有の銘柄組み換えにより分配金は変化すると考えられるので許容範囲の範囲内だと考えます。

分配金は増加傾向にあり、平均は6.71%となっているのでなかなか優秀です。

HDVを私は77株保有しており6月は57ドルの分配金(6000円ほど)を受け取りました。

 

マネーマシンとしてのHDV

 

HDVは現在ろいどが保有するコアETFで中期的には3ヶ月に100ドルの受け取りをまず目指し、500ドルほど受け取れる状況を目指しています。

分配金は再投資し複利と増配による投資効率を高めていきたいところ。

HDVはちょっとクセのあるETFですが、財務健全性が高い企業や配当余力のある企業が選別されており組み入れ銘柄をみるににもJNJ、T、XOM、KOといった名だたる連続増配企業がコア銘柄として組み込まれています。

もしHDV内の銘柄で減配しそうな銘柄、もしくは減配した銘柄があったら容赦なく組み替えるでしょうし、そうしたら他のスクリーニングされた精鋭がポートフォリオに仲間入りするでしょう。

これは墜落した銘柄をダラダラと保有しないリスクを回避できます。

以上のことからHDVはマネーマシンとしての積み上げで有用です。

 

現在も80ドル付近とあまり高い値段では無いのでこの時期に着々と仕込んで株数を増やすことで将来分配金を運んでくれるマネーマシンになってくれるでしょう!!

 

HDVで投資する際に知っておきたい3つの気になる点をまとめました、投資をする際に「こんなETFだと知らなかった、、」となる前にこの3つのHDVの癖を知っておきたいところです。

HDVに1年間投資してわかった3つの特徴と長期投資への判断

2020年6月18日

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Fラン大2018卒のサラリーマン  →中小企業に就職 →彼女との将来が不安になりお金との付き合い方を考え、勉強し始める →FP2級取得 「大切だと思えることが大切にできる時間を増やしたい!」という思いから投資や副業に取り組む 2019年2月から約1年間の勉強を経て株式投資をはじめました! →現在130万運用中 投資の経験、勉強したことを発信しています