投資をする彼女・彼氏をお互い理解する方法【それぞれの目線で解説】

「株なんてやっちゃダメ」

でかでかと失礼しました笑

 

ろいど
どうも、ろいどです!

この記事ではいかに妻、夫、彼女、彼氏にいかに投資を通して資産形成することを理解してもらえるかまとめた記事です。

 

ライフプランを練るに当たって家族というものは外せないですよね。

 

日本人の株、債券、不動産といった投資をしている人はほんの一部に過ぎなくパートナーもその例外ではないことがほとんどです。

 

そし多くの方は投資はギャンブル性が高く危ないものだ。というイメージがつきがちです。

 

僕も新卒入社して当時3年付き合っていた彼女に間もない頃株式投資で資産形成するといったらめちゃくちゃ反対されました。(言い方が悪かったのかもしれませんが)

なのでパートナーに投資をすることについての理解をしてもらうためにtwitterで教えてもらっった理解や興味をもってもらえるような案や体験談をまとめました!

この記事を読んであなたのパートナーに投資アレルギーを改善できるようなアイディア、具体的な案、体験が見つかると思いますよ!

 

 

彼氏・彼女が投資をしてるという不安

彼氏・彼女・配偶者といったパートナーが投資をしていると不安になる気持ちはわかります。

ではその不安ってどんなことから来ているのかをまず自分の中ではっきりさせておくことが大事です。

例としてファンになるケースを3つ上げていくので自分がこれに近い不安を持っているなという認識を具体的に把握してきましょう。

投資はギャンブルではないかという不安

 

まずは投資ってギャンブルなんじゃないか?とという不安です。

ギャンブルの定義は以下の通り。

ギャンブル:ばくち。賭け勝負、投機

(コトバンクより)

 

投資にはギャンブルのイメージはつきもので不安になるのは仕方の無いことでしょう。

なぜならメディアでは、集中的にお金を注ぎ込みまくって大損した&大勝ちして億万長者に!!という2つのパターンばかりが紹介されているからです。

 

これは極端な方がメディア側としては視聴率が取れますし良いネタになるからです。

 

ここには配当再投資やインデックス投資で毎月コツコツと1万、2万積み立てて10年、20年かけてゆっくり資産が増えていったシナリオは地味過ぎてほぼ紹介されません。

 

ただ資産運用には株、債券、金、為替(FX等)、不動産といった種類のものが存在し、

それぞれ値動きや儲かる度合いが違うわけです。

 

それぞれ大損する可能性のある資産もありますし、値動きが激しく無いがあまり儲からない資産も存在します。

 

例えば、1企業の株なんかはヘタをこけば倒産し紙屑になる可能性もあります。

しかし新しい価値を生み出す事業が成功したりすでにブランド力のある事業をしていれば儲かる可能性は高いです。

 

反して国の発行する債券(国債)や金は企業が倒産するように、価値が0になるリスクは極めて低いですが大きく値上がりする可能性もある低くなります。

 

不安な気持ちはあるのでしょうが、一概に投資をしているからといってギャンブルをしているわけでは無いことを理解しておきましょう。

 

対策方法
  • 恋人にどんなものに投資をしているのか(株、債券、為替、金など)を聞いてみる
  • 聞いたらなぜそれに投資しているのか聞いてみる

 

なぜ投資をしているのか、を聞かれ答えられなかったりそれはギャンブルに近い投資と言えます。

上がると思っているからが理由ならばそれは「投資」ではなく「賭け事」です。

 

投資でお金が減ったり生活ができなくなってしまわないかという不安

 

投資で大損してバラ色の生活から一転、、、

このようなストーリーは僕が生きてきた中でも何度かテレビやインターネットで見聞きしたことがあります。

そもそも投資というものは余剰資金でするものです。

 

余剰資金とは

給料ー生活費ー貯金=余剰資金

 

最終的に余ったお金が余剰資金となるわけですからこのお金の内でやりくりをしていれば、どんだけ株価が上がろうと下がろうと企業が倒産しようとも生活は変わらないんです。

 

投資で大損している人はレバレッジをかけたり(借金をして投資をすること)、生活費分まで投資をしてしまっていることが原因です。

 

聞いてみること
  • 信用取引(レバレッジをかけた取引)をしているか
  • 月々収入からどれくらいの割合を投資に回しているのか

 

投資がわからないという不安

 

投資自体がわからないもの、難しそうだから不安という人も少なくありません。

というかそれが当たり前で日本では投資についての教育がほぼ無いまま大人になってしまうからです。

 

僕自身もお金の勉強をし始めたのは社会人になってからで、投資に対してはリスキーなものというイメージしかありませんでした。

 

そうしたわからないから不安という方はまずお金についての勉強を始めてみることをオススメしたいです。

 

お金についての勉強は結果的に「お金のことで損しない」という知識をつけていくのにとても役に立ちます。

 

まずは5つの質問で自分のお金の知識がどれくらいあるのか把握してみましょう。

アメリカでは全問正解できた人は15%。日本人では3問以上正解する人は25%しかいません。

 

5つの問いに答えられればお金に対する知識は上位25%にはいることができます。

資産運用する前に準備しておきたい。あなたのマネーリテラシーを測る5つの問題

2019年11月24日

 

 

オススメの勉強法
  • FP3級を勉強する(受験しなくてもOK)
  • お金についての知識のある本を読むことです(記事の下にオススメ本のリンクを貼っておきます)

 

次の章では逆に「投資を恋人が認めてくれない!」という方向けの内容になります。

 

彼氏・彼女さんがこうした真摯な対応をしてくれるかがギャンブルでは無い投資をしているという証明にもなります。

 

株式投資はNG!な配偶者や恋人を持つ方へ【3つの考え方】

1:配偶者恋人に投資への不安を払拭できるようきちんと説明する

 

投資に対しての不安やネガティブイメージをひとつずつ取っていくようなコミュニケーションが大事という考えです。

具体的なネガティブな以下のようなものがあります。

  • なんだかよくわからないから怖い
  • ギャンブルではないのか
  • 日常生活に支障が出そう(お金や時間の面で)

 

これらのハードルをクリアしてもらう案としては、

  • きちんと勉強して投資をしていることを伝える
  • 感覚や感覚で行うギャンブルチックになっていないことを伝える
  • 1日に投資にどれだけ時間を使っているのか伝える(少ないほどGood)
  • 貯金や生活費を引いた上での余剰資金で運用しており「日常生活になんら影響がない」ことを伝える
  • 将来の不安に向き合ってちゃんと準備していることを伝える

 

それぞれ丁寧に話す必要がでてきます。

もっとも重要なことは、「日常生活に特に影響がないことをしっかりと伝えること」とパートナーと資産形成を共にしている20代投資家、Yukiさんはいいます。

 

女性は本能的に「安定」を求める傾向にあるそうです。

だからこそ相場がいい時も悪い時も生活になんら悪影響が出るわけではないときっちり伝えることが大事というわけですね。

くわえて明細も見せてあげると信頼感もでるでしょう。

なめたけ氏のツイートより

 

2:投資、お金の対して興味をもってもらうアプローチをする

 

お金に対して興味を持ってもらいつつ投資へのアレルギーを減らしていく戦略です。

ふるさと納税や株主優待がこういった戦略に有利ですね。

優待なら、現物として目に見える形で送られてきます。株主優待を利用して何かを物理的に購入できることを体験すれば、感覚としてその有用性が入ってきます。

三菱サラリーマン氏のブログより

【リンク】株式投資に興味のない夫や妻、どのように配偶者に興味をもってもらえるか

 

ふるさと納税や株主優待といった

  • 目に見える形で
  • お金の運用することはおトクである

と間接的に訴える形ですね。

夫婦で資産形成する、みぞりぬさんのツイートより

 

興味をもってもらう具体的行動案
  • ふるさと納税の返礼品を紹介したり一緒に使う
  • 一緒に来年のふるさと納税を選んでもらう
  • 株主優待のギフト、食品を一緒に使う

かっしーさんのツイートより

 

一部では住宅用の不動産を見にいったことから運用への興味を持ってくれた方もいらっしゃました。

はむころさんのツイートより

 

いかにして興味をもってもらうキッカケを作るか、が大事と言えるポイントですね。

 

 

3:投資する目的を再認識する

 

「え、いや何て言うか、葛城は幸せな家庭のために投資をやってみたいって言ってるわけやけど、投資のせいで奥さんとの関係が悪化したら、逆に不幸になるんじゃないのかなって思って。」

Hiroさんのブログより

【リンク】:【悩み】嫁が株式投資を認めてくれない

もそも夫婦仲が悪くなったら本末転倒だから家庭環境、稼ぎの状況に合わせてやらないというのも手です。

  • 長期投資が報われやすいなんて知らないし、S&P500なんてものは知らない。
  • 長期的には報われるのかもしれないけど今あるお金をリスクに晒すより現玉としてある方が安心する。

 

というのが投資をしていない人の感想だと思います。

 

投資をする目的は人それぞれだと思いますが、お金を増やすことに躍起になってしまった結果、逆に不幸になってしまったのでは意味がありませんね。

投資以外でも人的資本に投資して理想とする働き方ができる人材になったり、副業で小銭が入ってくる仕組みを作る選択もあります。

 

これだけ人生100年時代と言われている世の中ではとある出来事がきっかけで興味を持つようになるかもしれませんし、資産形成に焦る必要は無いと思います。

ひょんなことで運用について興味をもってくれることもあります。

はむころさんのツイートより

 

お金のことでいざこざが起きたり、不幸になっては元も子もありません。

 

 

まとめ:妻や恋人に株式投資をしていることを認めてもらうために

3つの考え方まとめ
  1.  不安を払拭できるようきちんと説明する
  2. 興味をもってもらえるよう間接的にアプローチ
  3. 投資する目的を再認識してみる

 

いずれにしても投資は資産形成に必要だからするべき!と一方的になるのではなく

相手のことを思いやりながら行動していくことが大事ですね。

 

パートナーに理解を得られたYukiさんや女性目線のあきんこさんのブログを読んでいてそう感じました。

 

焦らず理解してもらえる努力や興味をもってもらえるような環境を作っていくのが良さそうです。

 

お互い話し合って納得する形で余剰資金を運用して共通の趣味を増やしていけたらさらに絆が深まりそうですね!

 

 

 

それでは!

ろいど


個人的にオススメなのです、159円でした笑


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ABOUTこの記事をかいた人

Fラン大2018卒のサラリーマン  →中小企業に就職 →彼女との将来が不安になりお金との付き合い方を考え、勉強し始める →FP2級取得 「大切だと思えることが大切にできる時間を増やしたい!」という思いから投資や副業に取り組む 2019年2月から約1年間の勉強を経て株式投資をはじめました! →現在130万運用中 投資の経験、勉強したことを発信しています