【無料メディアが優秀すぎて】ウォールストリートジャーナルの契約をやめました

米国株に投資しているからにはウォールストリートジャーナルを読んだ方がいいの?

1年半ほどウォールストリートジャーナルにはお世話になっていましたが先日解約手続きをしました。

 

なぜ解約したのかというと無料で有料級の情報があることに気づいたからです。

 

もちろんウォールストリートジャーナルならではの視点や情報を得られるメリットあったのですが今は無料で得られる情報だけで十分と判断しました。

無料とはいえ気になるのは情報の信憑性ですが、信頼性の高いメディアサイトもあるので大丈夫です。

今日はそんな信頼性の高いメディアサイトを5つご紹介します!

 

 

マネックス証券のレポート:マネクリ・市況レポート

マネックス証券より

難易度:★☆☆☆

 

マネックス証券が運用する投資メディア、その名もマネクリ

マネックス証券のアナリストや外部の専門家たちが読みやすい内容の記事を発信してくれています。

日本株、米国株、為替、一般的なお金の知識いったジャンルの記事を無料で見ることができます。

米国の記事では様々な企業の主要企業の決算結果が端的に発信されています。

米国個別株投資の決算を信頼度が高い状態でスピーディーに確認できるのでかなり役立ちます。

 

ここから読めます

マネクリ

モトリーフール

モトリーフールより

難易度:★★☆☆

 

モトリーフールは日本では知名度はあまり高くありませんが、米国ではウォールストリートジャーナル並ぶ有名な投資メディアです。

個人投資家への確かな情報をアドバイスを提供ワシントンポスト誌

億万長者も、モトリーフールからヒントを得ているタイムズ誌

発信している内容のほとんどは米国投資情報です。

コラムの内容は簡潔な文章と読みやすい構成の為スラスラと読み進めることができるのがメリットです。

個別株についての情報メインで発信されており銘柄情報を入手するのに重宝しています。

1日に5記事ほどのコラムが更新されており、更新頻度も高いです。

 

ここから読めます

モトリーフール

 

Guide to markets

guide to marketsより

難易度:★★☆☆

今までは文章で情報を得るメディアを紹介してきましたがGuide to marketsでは「目で見て学ぶ」要素の強いメディアです。

Guide to marketsは経済や資産アセット、セクターごとの独特の特徴について勉強するのに最適です。

過去の景気後退時、金利上昇時といった場面で格セクターごとではどんなリターンが得られたのか、どれくらい下落したのかといった内容をパッと確認することができます。

 

  • どの国に投資すればいいのか
  • 株式と債券、REITの割合で困っている
  • セクター比率はどうすればいいのか

 

こんなことを感じている方には大きな投資のヒントとなります!

また米国をメインとした経済情報や経済指標のまとめをグラフにして記載してくれているのでサマリーとして確認するにも便利なメディアです。

 

更新は3ヶ月に一回ですが80ページ近くにも渡る情報量で見応えがあります。

(ただし文字は少ないのでかなりサクサク見ていくことも可能です)

 

ここから読めます

Guide to markets 

ブルームバーグ

Bloombergより

難易度:★★★☆☆

ブルームバーグは、透明性の高い情報供給を世界中に発信しているメディアです。

ニューヨーク本社を中心に、世界約180都市のオフィスと約120のニュース支局から膨大な市場データやニュース記事を発信しています。

米国を主とした経済状況とマーケットについて情報収集ができます。

「【今朝の5本】仕事始めに読んでおきたいニュース」は需要なニュースを1.2分で読めるほどに端的にまとめてくれており経済やマーケット情報を素早く知りたい方にはオススメです。

ただ投資家向けなメディアということもあり、

経済指標の用語や専門用語が多めに出てくるのである程度経済用語に慣れていないと全く頭に入ってこないという事態になるので注意が必要です。

ここから読めます

ブルームバーグ

バロンズダイジェスト

楽天証券より

難易度:★★★★☆

バロンズダイジェストはバロンズ誌という情報誌の人気が高かった記事を抜粋して紹介してくれるサービスです。

以下の3つのことをポリシーにして編集を行ってくれています。

・注目度の高い記事

・相場を考える上で参考になる記事

・日本の証券、運用業界、投資家の参考になりそうな記事

米国のバロンズ誌の人気記事を日本人に読みやすく編集してくれています。

実はこのバロンズはウォールストリートジャーナルで読むことができました。

バロンズは私が好んで読んでいましたが、2020年の初めあたりから掲載されなくなってしまいました。

バロンズダイジェストは週に1回更新されます。

マネックス 証券、楽天証券、SBI証券の口座を持っている人であれば誰でも無料で見ることができます。

ファンドマネージャーのインタビュー、米国市場動向、詳細な銘柄分析という内容が多数あり専門性は高めです。

読解難易度は難しめですがこの記事内容が読めればほとんどの投資関連記事は読めると思います。

僕も読んでいてわからない話や用語が出て来る時もあるので勉強しながら読んでいます。

 

ここから読めます

マネックス証券

楽天証券

SBI証券

 

まとめ

まとめ
  • マネクリ
  • モトリーフール
  • Guide to markets
  • ブルームバーグ
  • バロンズダイジェスト

以上の5つのメディアは米国株や米国のマーケット情報を得るのに便利なメディアです。

 

中にはメガバンクが発表するレポートや海外サイトを見る方もいますが、

ここでは自分が日常的に見ているサイトをご紹介しました。

 

また機会があれば海外サイトやレポートについてにも触れていきたいと思います!

 

それでは!

 

ろいど

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Fラン大2018卒のサラリーマン  →中小企業に就職 →彼女との将来が不安になりお金との付き合い方を考え、勉強し始める →FP2級取得 「大切だと思えることが大切にできる時間を増やしたい!」という思いから投資や副業に取り組む 2019年2月から約1年間の勉強を経て株式投資をはじめました! →現在130万運用中 投資の経験、勉強したことを発信しています